vimのインストールと .vimrcの設定

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vimとは

vimは、世界で一番優れていて、最速のエディタです。
vimを使いはじめると、キーボードから手を話したくなくなります。

世の中には、たくさんのエディタがあります。
TeraPad,さくらディタ,Atom,秀丸,などなど
便利で高機能なエディタばかりです。
ですが、それらのエディタは方向キーやマウス操作が必要ですよね。

vimは、キーボードから一度も手を話すことなく、操作を完了させます。
編集しながら、プログラムの実行までできてしまいます。
そんなエディタは、vimしかありません。

重要なので、もう一度言います、
vimは、世界で一番優れていて、最速のエディタです。

vimのインストール

CentOS

# yum install vim

Ubuntu

$ sudo apt-get install vim

これであなたも、vimmerの仲間入りです。

vimの設定について

vimの設定は、.vimrcと.gvimrcで行います。
~/.vimrc エディタとしての設定
~/.gvimrc GUIの設定

要するに、ウィンドウの幅、高さ等の設定は、.gvimrcに書いて、その他の設定は、.vimrcに書きます。
そのため、CLIのサーバで利用する場合は、基本的に.vimrcのみ設定を行います。

.vimrcの設定

.vimrcはたくさんの設定があるため、ネットで調べまくって自分だけの.vimrcを作成しましょう!
その際に、コメントを残しておくとあとで見返した時に分かりやいです。

  • vimで、.vimrcを編集
$ ~/.vimrc 
" 文字コードをutf-8に設定
set encoding=utf-8
scriptencoding utf-8

" 特殊文字の文字化けを修正する
set ambiwidth=double

" 他OSで作成されたファイルに対応
set fileformats=unix,dos,mac

" 行番号を表示
set number

" バックスペースキーの有効化
set backspace=indent,eol,start

" 前の行のインデントを継続させる
set autoindent

" 自動的にインデントを行う 
set smartindent

" インデントする際のスペースの数
set shiftwidth=4

" タブを空白にに変換
set expandtab

" ハイライトを有効にする
set hlsearch

" 検索中に自動的にハイライトする
set incsearch

" 小文字で検索する際に、検索結果に大文字を含める
set ignorecase

" 検索文字列に、大文字と小文字が混在している場合に、区別して検索する。
set smartcase

" 検索が末尾まで終わると先頭に戻る
set wrapscan

" 現在の行に、下線を表示する
set cursorline

" ()を強調させる
set showmatch

" 自動的にIMEをオフにする
set iminsert=0
set imsearch=-1

" コマンドの補完を有効化
set wildmenu

" コマンドの履歴を1000件保存
set history=1000

" ペースト時のインデントを防止
if &term =~ "xterm"
    let &t_SI .= "\e[?2004h"
    let &t_EI .= "\e[?2004l"
    let &pastetoggle = "\e[201~"

    function XTermPasteBegin(ret)
    set paste
    return a:ret
    endfunction

    inoremap <special> <expr> <Esc>[200~ XTermPasteBegin("")
    endif

コピペでおおよそ便利な機能が利用できます。

最後に

今回は、.vimrcの設定についてのみ解説しました。
vimは慣れれば、高速でコーディングすることが可能です。
プラグインをインストールすればもっと便利にできますので、次回紹介したいと思います。

最後に重要なので、言います。
vimは、世界で一番優れていて、最速のエディタです。

参考サイト

  • https://qiita.com/marrontan619/items/541a1374e1ac672977e6
  • https://qiita.com/ahiruman5/items/4f3c845500c172a02935

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